機動戦士ガンダム30周年記念特集 Yahoo! JAPAN
シリーズ紹介&お宝ギャラリー ガンダム30年史 フォトコンテスト 30周年限定グッズ 名場面投票 熱中メッセージ大募集 実物大ガンダム ガンダム検定 30周年ツールバー
お台場ガンダム徹底紹介 | お台場イベント | チャリティーオークション

お台場に登場した実物大ガンダムを徹底紹介! 全高18mの重厚感あふれる立像です。頭部が上下左右に稼働するほか、頭部・両眼・両肩警告ライト・両膝警告ライトなど、約50箇所に発光ギミックが内蔵されています。
この他、両胸スリット部と足首部分、背中のバーニアなど14箇所にミスト噴射ギミックが内蔵されており、アニメーションの世界を彷彿とさせる臨場感あるガンダムを感じることができるでしょう。期間中立像は専用台座に設置され夜間はライトアップされます。
これが、実物大ガンダムの迫力だ!

お台場の大地に立った実物大ガンダム。 胸部の排気口部分。塗装で質感を出している。 すらりとした脚部。 後ろから見たひじの関節。 背後からの絵も重量感があり、見ごたえ十分だ。 頭部のアップ。夜間にはメインカメラが光る。 下から見上げるようにして眺めると、その巨大さがさらに感じられる。
真横から見たシルエットも美しい。 ひざの関節を見ていると、本当は動くのではないか、と疑いたくなる。 非常に作りこまれた手。今にも動き出しそうだ。
ひざの部分。非常に作りこまれていて、リアリティーがある。 腰の部分。細かいモールドが施されているのが分かる。 バーニア部分。ディテールまで作りこまれている。 ひじの関節。動かないのが不思議に思えるくらい作りこまれている。 期間中、会場ではこの足に触れることも可能(一部の日時を除く)。 肩のパーツには2009年8月1日以降は「オリンピック招致」のマークが掲げられる。 コックピット部分。今にも開いて乗りこめそうな作りこみだ。
実物大ガンダム設計時の立面図。ディテールまで書きこまれている。 実物大ガンダム設計時の立面図。ディテールまで書きこまれている。 実物大ガンダム設計時の立面図。ディテールまで書きこまれている。 実物大ガンダム設計時の立面図。ディテールまで書きこまれている。 実物大ガンダム設計時の立面図。ディテールまで書きこまれている。 実物大ガンダム設計時の頭部の立面図。

その目で目撃したあなたは、今すぐ投稿! 見にいけないあなたはみんなの写真を見てみよう。 実物大ガンダムフォトコンテスト開催中!

実物大ガンダム建設秘話
メイキングクルー 今回の立像製作にはメイキングクルーが、がっちりついて追いかけています。
一番多い時で10名近くがビデオカメラやスチールカメラを手に、富野監督や乃村工藝社さんを追いかけています。
お互いにお互いのカメラフレームに入らないようにするその動きは、遠くから見ていると流れるようです。
しかも、3か月の間にお互いの動きが分かるようになったのか、だんだんとチームワークのようなものが生まれ、ぶつかることもないままに、撮影しあうという……。
立像製作チームのみならず、ここにもプロたちが存在していました!!
実物大ガンダム 下から見上げると16mの高さにあるガンダムの頭部。その周りに実は、くるくると回る風車が付けられています。
それは当然、単なる飾りではなく「風速計」です。そしてもうひとつ、ガンダムには「避雷針」も付いています。
よーく目を凝らして、どこにいくつ付いているのか探してみてくださいね。
18m実物大ガンダム立像メイキングの模様は、スカパ−!で特別番組として放送予定!
公式サイト:スカパー! ガンダム30周年祭り(外部リンク)




機動戦士ガンダム30周年記念特集 トップYahoo! JAPAN
特集ページについてのご意見・ご感想をこちらまでお寄せください。
(C)創通・サンライズ (C)創通・サンライズ・毎日放送
Copyright (C) 2010 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.